メタボライトがミトコンドリアの働きを支える!編

A子<br />(クールビューティケアの達人)
A子
(クールビューティケアの達人)
なんかC子、あなた焼けてない?
C子<br />(スキンケアバージン)
C子
(スキンケアバージン)
この間ミトコンドリアの話の後で
B美さんの熱血教師ごっこのせいで
海まで行ったんですよ…
A子
A子
あら、大変だったわね
C子
C子
気分転換にはなりましたけどね…(苦笑)
今日はメタボライトについて、ですよね!
A子
A子
えらいわ。よく覚えていたわね。
そう、今日は前回話したミトコンドリアの
働きを支えるメタボライトについてよ
C子
C子
どうしてもメタボときくと
メタボリックシンドロームの方のメタボを
想像してしまってびくっとしてしまいます(笑)
A子
A子
そうね、
メタボリック(Metabolic)は代謝という意味なのよ。
メタボリックシンドロームは代謝が悪くて内臓脂肪が
たまって成人病に繋がると言われているわね。
メタボライトは発酵代謝産物のことよ
C子
C子
へぇぇ。
日本ではメタボ=内臓脂肪って思いがちですけど、
代謝のことなんですね!
A子
A子
ええ。
そしてこのメタボライトはミトコンドリアの働きを
支えるだけでなく、本当に様々な働きをするのよ。
例えば免疫力を支えるメタボライト、
腸内環境を支えるメタボライト、
さらには記憶力に関わるメタボライトまであるんだから
C子
C子
えー!なんでも屋さんですね!
A子
A子
そのメタボライトは腸内で作られるものが多いわ。
腸内環境を維持してくれたり、
免疫系、神経系にも作用するのよ。
そして腸から吸収、血流にのって全身に運ばれて
身体全体の健康維持をしてくれるのよ
C子
C子
なるほど!
身体中のミトコンドリアちゃんに届くってことですね!
A子
A子
そうよ。
そしてこのメタボライトをつくり出すのが
マイクロバイオータなの
C子
C子
ひゃー!
じゃあ、すべての始まりは
マイクロバイオータってことなんですね!
A子
A子
あら、勘がいいわね。
そうよ、次回はそのマイクロバイオータについて解説するわね
B美<br />(イケイケスキンケアの達人)
B美
(イケイケスキンケアの達人)
お疲れーっす!
A子
A子
もう終わったわよ
B美
B美
えーうそー!
熱血教師バージョンのメタボライト解説考えてきたのに!!
C子
C子
(それはそれで気になる…)

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